子ども狼ゼミナール


2018.1 講談社文庫

【小説】
「水底の鬼」岩下悠子
「ボールが転がる夏」山田彩人
「狼少女の帰還」相沢沙呼
「フラッシュモブ」遠藤武文
「あれは子どものための歌」明神しじま
「ディテクティブ・ゼミナール 第三問 ウェアダニット・マリオネット」円居挽
「黄泉路より」歌野晶午
「紙一重」深山亮
「犯人は私だ!」深木章子
【評論】
「本邦ミステリドラマ界の紳士淑女録」千街晶之
 
解説 円堂都司昭

ベスト本格ミステリ2017


2017.6 講談社ノベルス

【小説】
「何かが足りない方程式」天野暁月
「早朝始発の殺風景」青崎有吾
「もう誰も使わない」西澤保彦
「鼠でも天才でもなく」似鳥鶏
「言の葉(コトノハ)の子ら」井上真偽
「交換日記」葉真中顕
「シヴィル・ライツ」佐藤究
「琥珀の心臓(ハート)を盗ったのは」青柳碧人
「佐賀から来た男」伊吹亜門
「もしかあんにゃのカブトエビ」倉狩聡
【評論】
「「日常の謎」と隠密──瀬川コウ『謎好き乙女と奪われた青春』論」諸岡卓真
 
解説 廣澤吉泰
活動報告 千澤のり子