ベスト本格ミステリ2017


2017.6 講談社ノベルス

【小説】
「何かが足りない方程式」天野暁月
「早朝始発の殺風景」青崎有吾
「もう誰も使わない」西澤保彦
「鼠でも天才でもなく」似鳥鶏
「言の葉(コトノハ)の子ら」井上真偽
「交換日記」葉真中顕
「シヴィル・ライツ」佐藤究
「琥珀の心臓(ハート)を盗ったのは」青柳碧人
「佐賀から来た男」伊吹亜門
「もしかあんにゃのカブトエビ」倉狩聡
【評論】
「「日常の謎」と隠密──瀬川コウ『謎好き乙女と奪われた青春』論」諸岡卓真
 
解説 廣澤吉泰
活動報告 千澤のり子

墓守刑事の昔語り


2017.1 講談社文庫

【小説】
「バレンタイン昔語り」麻耶雄嵩
「宗像くんと万年筆事件」中田永一
「田舎の刑事の宝さがし」滝田務雄
「絆のふたり」里見蘭
「僕の夢」小島達矢
「青い絹の人形」岸田るり子
「墓守ギャルポの誉れ」鳥飼否宇
「ラッキーセブン」乾くるみ
「機巧のイヴ」乾緑郎
「コンチェルト・コンチェルティーノ」七河迦南
【評論】
「『皇帝のかぎ煙草入れ』解析」戸川安宣
 
解説 飯城勇三