ベスト本格ミステリ2018


2018.6 講談社ノベルス

【小説】
「夜半のちぎり」岡崎琢磨
「透明人間は密室に潜む」阿津川辰海
「顔のない死体はなぜ顔がないのか」大山誠一郎
「首無館の殺人」白井智之
「袋小路の猫探偵」松尾由美
「葬式がえり」法月綸太郎
「カープレッドよりも真っ赤な嘘」東川篤哉
「使い勝手のいい女」水生大海
「山麓オーベルジュ『ゆきどけ』」西尾維新
「ヌシの大蛇は聞いていた」城平京
【評論】
「吠えた犬の問題」有栖川有栖
 
活動報告 千澤のり子

子ども狼ゼミナール


2018.1 講談社文庫

【小説】
「水底の鬼」岩下悠子
「ボールが転がる夏」山田彩人
「狼少女の帰還」相沢沙呼
「フラッシュモブ」遠藤武文
「あれは子どものための歌」明神しじま
「ディテクティブ・ゼミナール 第三問 ウェアダニット・マリオネット」円居挽
「黄泉路より」歌野晶午
「紙一重」深山亮
「犯人は私だ!」深木章子
【評論】
「本邦ミステリドラマ界の紳士淑女録」千街晶之
 
解説 円堂都司昭