2022年度 第22回本格ミステリ大賞

【小説部門】『大鞠家殺人事件』芦辺拓(東京創元社)
       『黒牢城』米澤穂信(KADOKAWA)
【評論・研究部門】『短編ミステリの二百年1~6』小森 収(編)(創元推理文庫)


5月13日開票の結果、大賞が以下の通り決まりました。候補作の獲得票数は以下の通り。
全選評は「紙の手帖」vol.05に掲載されます。

【小説部門】有効投票数 63票
『大鞠家殺人事件』芦辺拓(東京創元社) 15票
『黒牢城』米澤穂信(KADOKAWA) 15票
『六人の嘘つきな大学生』浅倉秋成(KADOKAWA) 12票
『蒼海館の殺人』阿津川辰海(講談社タイガ) 10票
『救国ゲーム』結城真一郎(新潮社) 6票

【評論・研究部門】有効投票数 23票
『短編ミステリの二百年1~6』小森 収(編)(創元推理文庫) 11票
『犬神家の戸籍 「血」と「家」の近代日本』遠藤正敬(青土社) 5票
『新世代ミステリ作家探訪』若林 踏(光文社) 3票
『法月綸太郎ミステリー塾 怒濤編 フェアプレイの向こう側』法月綸太郎(講談社) 3票
『米澤屋書店』米澤穂信(文藝春秋) 0票